ブランドを強くする秘訣77では、『ブランドらしい組織活動でブランドを強くする』をテーマに、戦略レベルのみならず、マネジメント・業務レベルでもブランドを強くする77の秘訣を公開しています。
【75】ブランドらしく従業員を育成する
グリーティングカードのトップブランド「ホールマーク」には、ブランドトレーニングとブランド教育に特化した社内マネジャーが存在します。トレーニングの目的は、ブランドの約束を共有し、ブランドとして「してよいこと」「してはいけないこと」をすべての従業員にわかるよう提示することです。
またホールマークでは従業員によるブランド知覚評価を重視しています。顧客からみたブランド知覚評価とのギャップが起きていないかを確かめるためです。
このように明確な目的・目標をもって、ブランドらしく従業員を育成することは、ゆるぎないブランド力につながります。
【秘訣75を実践するために】
(1)ブランドに焦点を当てた社内教育は、どの程度存在しているでしょうか?現状を把握しましょう。
(2)ブランド価値を共有するために必要なトレーニングとはどんなものでしょうか?成功事例などを参考にしつつ、アイデアを出し合いましょう。
(3)ブランドトレーニング・ブランド教育を実践しましょう。フィードバックを得ながら、バージョンアップしていきましょう。
◆ブランドを強くする秘訣77(一覧)
http://jconsul.co.jp/service/branding-keys/


