ブランドを強くする秘訣77では、『ブランドらしい組織活動でブランドを強くする』をテーマに、戦略レベルのみならず、マネジメント・業務レベルでもブランドを強くする77の秘訣を公開しています。
【25】ブランドらしい感触
ブランドらしい感触というのがあります。例えば、
・高級カシミアでしかありえない独特の肌触り
・猛暑のなか、とても気持ち良い冷たさの甲子園名物「かち割り氷」
・夏の夜。涼やかな風がここちよい「京都の川床料理」
手触り感や温冷感で、ほかでもない感触が生まれ、ブランド価値をつくりだす。
その感触は、顧客の想い出にさえなれてしまうのかもしれません。
【秘訣25を実践するために】
(1)スタッフの装い・商品・店舗・オフィス・メディアといった「感触にまつわる顧客接点」で、どのような感触を提供しているのか、確かめましょう。
(2)その感触はブランドらしいのか?らしいものとそうでないものに分類しましょう。
(3)ブランドらしい感触はさらに磨きあげ、らしくないものは改善しながら、積極的にマネジメントしましょう。
◆ブランドを強くする秘訣77(一覧)
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