ブランドを強くする秘訣77では、『ブランドらしい組織活動でブランドを強くする』をテーマに、戦略レベルのみならず、マネジメント・業務レベルでもブランドを強くする77の秘訣を公開しています。
【14】ブランドらしく話す
「ありがとうございました」
たとえ同じ言葉でも、話すスピードや声のトーン・大きさで、異なるブランド価値を表現できます。高級ブランド店のようにしっとりした「ありがとうございました」もあれば、居酒屋のように元気な「ありがとうございました」もあります。
また話し方は、職業人としてのブランドらしさを表現します。
ゆっくりとやさしく大きな声で園児に語りかける保育士。
冷静に要因を解説するシステムエンジニア。
熱っぽく商品の良さや使い勝手を語るジャパネットたかたの高田社長。
お客様は「ブランドらしい話し方」に、その人となりや企業らしさを感じるものです。
【秘訣14を実践するために】
(1) 皆様の「話し方」の傾向はいかがでしょうか?スピードや声のトーン・大きさを異業種・競合他社と比べつつ、いくつでも挙げてみましょう。
(2) 皆様の「話し方」の傾向は、お客様の満足につながっているでしょうか?不満を感じさせてはいないでしょうか?整理しましょう。
(3) 顧客満足につながる話し方でしたら、より魅力的にできないか、語り合いましょう。お客様の不満につながる話し方は、どうすれば改善できるかを語り合いましょう。
◆ブランドを強くする秘訣77(一覧)
http://jconsul.co.jp/service/branding-keys/


